インプレースアクティベーション

用語の解説

インプレースアクティベーションとは

(インプレースアクティベーション)

 WordやExcelに見られるように、リンクもしくは埋めこまれたドキュメントをアクティブにすると、メインウィンドウのメニューやツールバーなどが、そのドキュメントに対応するアプリケーションのものに変化する機能。

OLE 2.0からこの機能が追加された。 OLE 2.0以前では、埋めこんだドキュメントをアクティブにすると、対応するアプリケーションが別ウィンドウで起動され、そこでデータの編集を行なうようになっていた。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]