ウォッチウィンドウ

用語の解説

ウォッチウィンドウとは

(ウォッチウィンドウ)
ウォッチウィンドウとは、Excelにおいて、複数のシートに入力された計算式を一覧表示させることのできる機能のことである。
ウォッチウィンドウの機能はExcel 2002で初めて追加された。 まず計算式を全て確認するために、ジャンプ機能で数式を指定する必要がある。 ジャンプを行うには、[編集]メニューから[ジャンプ]を選択し(あるいは[Ctrl]+[G]のショートカットキーでもよい)、数式を選択すればよい。 数式を選択した後、[表示]メニューの中の[ツールバー]から[ウォッチ]を選択し、表示されたウィンドウの右上にある「ウォッチ式の追加」をクリックし、そこで表示されたダイアログボックスで「追加」をクリックすればよい。 するとウォッチウィンドウが新しく現れる。 ウィンドウ内に表示された数式情報をクリックすれば、その式が入力されているセルへ移動することが可能である。

用語解説出典   powered by. Weblio

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]