オンライン分析処理
その他の語句
用語の解説
オンライン分析処理とは
(オンラインブンセキショリ,online analytical processing,OLAP,)
オンライン分析処理とは、システムのエンドユーザーが、データベースから直接データを検索したり、集計したりすることで、法則や課題などを発見することができるアプリケーションの考え方、あるいは、これを実現するためのシステムのことである。
従来、エンドユーザーはデータベースからデータを取り出すことはなく、専門知識を持つ情報技術者に欲しいデータを依頼し、提出された結果を見るにとどまっていた。
オンライン分析処理システムでは、ユーザーが直接データを分析できるようになる。
顧客データや販売データなど、さまざまなデータを多次元的に分析することができるため、品揃えの問題点や購買行動の共通点・法則の発見などが素早くできるようになっている。
オンライン分析処理は、多次元データベースを利用したMOLAPとリレーショナルデータベースを利用したROLAPの2つに大別される。
CNET Japan
-
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。

