ガウス記号

用語の解説

ガウス記号とは

(ガウスキゴウ,Gauss symbol,)
ガウス記号とは、[]で表される関数のことである。
ある値について、それを超えない最大の整数値を表す際に用いられる。 仮にXを実数、nを整数としたとき、n ≦ X < n+1 であるならば、[X]=n となる。 例えば[6.87]=6となり、同じく[-3.54]=-4となる。

用語解説出典   powered by. Weblio

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