キーボードマクロ
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用語の解説
キーボードマクロとは
(キーボードマクロ)ファンクションキーやCtrl+英字キー(数字キー)など、特定のキー入力に対応して実行されるマクロ。
たとえばテキストエディタでは、文字列検索や置換などの機能をマクロ言語でプログラミング可能にしたものが少なくない。 このようなエディタでは、ユーザーが頻繁に行なう定型処理を一連のマクロプログラムとして記述できる。 そしてこれらのマクロをキーボードから簡単に実行できるように、特定のキーにマクロを割り当てられるようにするのが一般的である。 この機能を利用して、キーに割り当てられたマクロをキーボードマクロと呼ぶ。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
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その半導体、宇宙で誤作動する?しない?--NTTが「世界初」の評価手法を実証
NTTと北海道大学は2月27日、宇宙放射線の「陽子」と大気中の「中性子」が半導体に引き起こす誤動作(ソフトエラー)の発生率が、宇宙空間で80%以上を占める20メガ電子ボルト(MeV)以上の高エネルギー帯において同等であることを世界で初めて実証したと発表した。この発見により、宇宙環境における評価では、従来は陽子と中性子それぞれで必要だった照射試験を、中性子照射試験1回で両方評価できるようになり、宇宙機器開発のコスト削減と期間短縮を実現するという。

