コールスタック

用語の解説

コールスタックとは

(コールスタック)

 C言語やC++言語などで作成したプログラムのデバッグ時に、関数の呼び出しの階層状態を表示する機能。

通常のサブルーチン呼び出しでは、呼び出し元の戻りアドレスがスタックに保存されるため、スタックの内容を表示することでサブルーチンの呼び出しの履歴が確認できる。 市販の開発ツールでは、関数のアドレスから関数名をとりだしたり、パラメータとして渡された内容を表示したりする機能を持つものもある。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  2. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  3. セキュリティ

    Gmail標準機能だけでは防げない誤送信・なりすまし。操作性を変えずに組織のメール統制を固める方法

  4. セキュリティ

    Microsoft 365標準機能の3つの死角――なりすまし・誤送信・脱PPAPを低負荷で塞ぐ現実解

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]