シェルエクステンション

用語の解説

シェルエクステンションとは

(シェルエクステンション)

 Windows環境において、シェルの機能を拡張するために用意された拡張インターフェイス、またはこのインターフェイスを利用して開発されたシェル拡張のためのソフトウェア。

シェルエクステンションはWindows 95で採用され、後にWindows NT 4.0でも利用できるようになった。

 シェルエクステンションでは、主としてエクスプローラ操作時の右ボタン押下時に表示されるコンテキストメニューや、ドラッグ&ドロップ時の処理、ファイルオブジェクトのプロパティ表示などに対して拡張機能を追加できる。

 このほかにも、シェルのネームスペースの拡張(プリンタやコントロールパネルなど、通常のファイルではない特殊なオブジェクトをファイルオブジェクトとして扱えるようにする)、タスクバーの追加、タスクバーの通知領域(トレー)の拡張などが行なえる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  3. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  4. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

  5. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]