シングルサインオン

用語の解説

シングルサインオンとは

(シングルサインオン)

 ユーザーが1回のログインで、複数のサーバにアクセスできるようにする機能。

複数のサーバが個々に認証を行なうと、ユーザーはさまざまなユーザーIDとパスワードを使い分ける必要が生じる。 また管理という観点からも、複数パスワードを定期的に更新する手間を考えると、好ましくない。

 こうした環境において、ユーザーの利便性と管理機能を向上させるため、ディレクトリサービスと同期して、複数サーバの認証とユーザーのアクセス制御を一元管理するのがシングルサインオンと呼ばれる機能である。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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