トップローディング方式

用語の解説

トップローディング方式とは

(トップローディングホウシキ)

 CD-ROMドライブにおけるCDのローディング方式の1つ。

 トップローディング方式は、Discman方式とも呼べるもので、装着部の上部を開き、CDを装着する。

 この方式のメリットは、トレー方式のように余分なメカニズムが不要で、ローディングメカニズムを安価なコストで実現できることである。 このためこのローディング方式は、低価格モデルで採用されることが多い。

 一方の欠点は、ドライブの上部のフタを操作しなければならないため、PC本体へのドライブの内蔵ができないということだ。 このためトップローディング方式のCD-ROMドライブは、すべて外付けドライブである。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]