マニュアルフォーカス

用語の解説

マニュアルフォーカスとは

(manual focus,MF,)
マニュアルフォーカスとは、カメラのピント(焦点)合わせを手動で行うことである。
主にデジタルカメラにおいて、オートフォーカス(AF)に対する機能として用いられる。 デジタルカメラの多くは、主にシャッターボタンを半押しする操作によって、自動的にピントが調整されるオートフォーカスの機能が備わっている。 マニュアルフォーカスは、暗がりなどでオートフォーカスがうまく機能しない場合や、自動調節されたピントをさらに微調整したいといった場合に用いられることが多い。 銀塩カメラ(フィルム式)の一眼レフカメラなどで採用されているマニュアルフォーカスの方式は、多くの場合フォーカスリングを回すことによって調整が行われる。 これに対して、デジタルカメラに搭載されているマニュアルフォーカス機能の多くは、被写体との距離をピントの基準としている場合が多い。 なお、デジタル一眼レフカメラや一部のハイエンドなデジタルカメラでは、フォーカスリングによる微妙なピント調整を採用しているものもある。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  4. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  5. セキュリティ

    製造業の情報漏洩をどう防ぐ?CADデータ・USB運用・ネットワーク分離環境のセキュリティ強化を解説

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]