メインフレーム
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用語の解説
メインフレームとは
(メインフレーム)高速、大容量のコンピュータの総称。
コンピュータが誕生して間もない1960年代中期、すべてのコンピュータは、CPUユニットを巨大なキャビネットに組み込んだメインフレームだった。 当時メインフレームコンピュータを開発、販売していたのは、Burroughs、Control Data、GE(General Electronics)、Honeywell、IBM、NCR、RCA、Univacの各社で、これらはメインフレーマと呼ばれた。 この後、GEのコンピュータ部門はHoneywellに買収され、RCAのコンピュータ部門はUnivacに買収され、当時主流だったIBMと他のメインフレーマという意味で、「IBM and the BUNCH(Burroughs、Univac、NCR、Hneywell)」と呼ばれた。 その後、ワークステーションやパーソナルコンピュータの高性能化に伴い、メインフレームコンピュータの役割は一部の専用用途に限られる方向にあり、メインフレーマは以前のような支配力を失った。 なおも業界再編成は進み、現在では、BurroughsとUnivacは合併してUnisysになり、NCRはATTに買収されている。
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CNET Japan
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理化学研究所(理研)は4月16日、欧州原子核研究機構(CERN)の国際共同研究グループ「BASE実験グループ」が、反陽子を閉じ込めたトラップをトラックに乗せて輸送することに世界で初めて成功したと発表した。研究代表者は理研開拓研究所のステファン・ウルマー主任研究員(Ulmer基本的対称性研究室)。

