メモリマップトI/O
その他の語句
用語の解説
メモリマップトI/Oとは
(メモリマップトアイオー,Memory Mapped Input/Output,MMIO,)
メモリマップトI/Oとは、CPUがI/O(入出力)デバイスにアクセスするための命令を、メインメモリへアクセスするための命令と同じアドレス空間で扱う方式のことである。
メモリマップトI/Oでは、CPUのアドレス空間をメインメモリと共有することによって、I/Oデバイスとメインメモリを同じ命令によって扱うことができる。
このため、アドレス空間の自由度が高まるといった利点がある。
メモリマップトI/O方式に対して、メモリ専用のアドレス空間とI/O専用のアドレス空間(I/Oアドレス空間)を用意してそれぞれ個別に命令を割り振る形式が、I/OマップトI/O(I/Oアドレス方式)と呼ばれる。
I/OマップトI/Oは、メモリマップトI/Oに比べて、それぞれのアドレス空間を無駄なく利用することができる。
CNET Japan
-
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。

