ラスタスキャン方式

用語の解説

ラスタスキャン方式とは

(ラスタスキャンホウシキ)

点を高速に移動させる走査線(raster)を用いて1枚の画像を表示する方式のディスプレイ。

画面は走査線の並びでフレームとして表現される。 スキャンしながら各点の色や輝度の情報をコンピュータからディスプレイに送って表示する。 テレビやコンピュータ用ディスプレイのほとんどがラスタスキャン方式を採用している。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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