リチウムポリマー電池
その他の語句
用語の解説
リチウムポリマー電池とは
(リチウムポリマーデンチ,リチウムイオンポリマー電池,リチウムイオンポリマー二次電池,ポリマー電池,Lithium-ion polymer battery,)
リチウムポリマー電池とは、二次電池の一種で、電解質に高分子(ポリマー)を採用したリチウムイオン電池である。
リチウムポリマー電池の基本的な構造はリチウムイオン二次電池と同様であるが、電解質がゲル状になっており、エネルギー密度が高く、かつ扱いやすいという利点がある。
様々な形状の電池が実現可能で、蓄積可能なエネルギー量も大きく、軽量である。
メモリ効果も少なく充電の継ぎ足しに向いている。
このため、ノートPCや携帯電話などで多く利用されている。
CNET Japan
-
AIで顧客ごとに値段が変わる「監視型価格設定」論争が激化 マクドナルドやウォルマートも渦中に
米連邦取引委員会(FTC)は企業に対し、価格設定について透明性を確保するよう求めているが、それだけでは不十分かもしれない。

