上書き

用語の解説

上書きとは

(ウワガキ,overwrite,)
上書きとは、(1)既に存在するデータを新しいデータに置き換えること、あるいは(2)文字入力の際に、既存の文字の上に新しい文字を入力し、既存の文字を更新することである。
(1)ファイルを保存するときの方法の一つで、既に存在するデータを新しいデータに置き換えること。 「オーバーライト」と呼ばれることもある。 ファイルの上書き保存を実行すると、ある場所に現在保存されているファイルを消去して、同じ場所に同じファイル名で新しい情報が書き込まれる。 アプリケーションソフトによっては、通常の保存のコマンドを「上書き保存」、新規にファイルを作成して保存するコマンドを「名前をつけて保存」と呼ぶものもある。 (2)文字入力の際に、既存の文字の上に新しい文字を入力し、既存の文字を更新すること。 一般的に、文字の入力モードには、既存の文字の間に新しい文字を入力する「挿入モード」と、既存の文字と置き換える「上書きモード」がある。 初期のワープロでは、上書きモードが標準の設定で挿入モードはなく、新しい文字を挿入したい場合は、挿入ボタンを押して文字数分の空きを作り、そこに文字を上書きすることによって文書を作成していた。 現在では逆に挿入モードが標準となっており、「INS(Insert)」キーを押して挿入/上書きのモード切り替えることができるように設定されている。

用語解説出典   powered by. Weblio

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