公開鍵暗号システム
その他の語句
用語の解説
公開鍵暗号システムとは
(コウカイカギアンゴウシステム)暗号システムにおいて、「暗号化鍵」と「復号化鍵」という2つのキーをペアで使い、しかもそのうちの「暗号化鍵」は公開してもかまわないという暗号系。
通信文を送信する場合は、暗号化鍵を使って通信文を暗号化し、受信した側では復号化鍵を使って元に戻す。 2つの鍵はある数学的な関係に基づいて決められているので、片方の鍵が分かればもう一方を求めるのは不可能ではないが、(計算量の点から)現実的ではない。
公開鍵暗号システムは、従来の秘密鍵暗号システムに比べて、(1)暗号化鍵は秘匿する必要がないので、暗号化鍵の配布が容易、(2)暗号文を復号化するには、各ユーザーが個々に持っている復号化鍵さえあればよいので、復号化鍵を配布する必要がない、(3)デジタル署名による認証機能を持つ、という利点を持つ。
用語解説出典 powered by. アスキーデジタル用語辞典
CNET Japan
-
「日本トイザらス」が民事再生法の適用を申請 ドンキ運営会社に事業譲渡
日本トイザらスは10月1日、東京地方裁判所に民事再生手続の開始を申し立てた。「ドン・キホーテ」などを展開するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)をスポンサーとし、同日付でPPIHの関係会社と事業譲渡契約を結んだ。申し立てと同日に、監督命令と弁済禁止の保全処分を受けている。

