共同購入
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用語の解説
共同購入とは
(キョウドウコウニュウ,グループ購入,グループバイイング,団購,Group Buying,)
共同購入とは、複数のユーザーがまとまって同じ商品を購入することで、大幅に値引きされた価格で商品が購入できるという販売スタイルのことである。
最近では、特にグルーポン系サービスにおけるクーポンの共同購入を指す場合が多い。
共同購入のうち、2000年頃ネットプライスが開始した「ギャザリング」と呼ばれるサービスは、購入希望者は必ず商品が購入でき、しかも希望者が増えれば増えるほど価格が最安値に近づいていくという仕組みを持っている。
グルーポン系サービスにおける共同購入は、2008年に米国のGrouponが開始したビジネスモデルである。
クーポンを主な取扱い対象としており、特定の期間内に購入希望者が一定人数に達した場合に初めて契約が成立し、人数が集まらなかった場合は契約不成立で購入できない仕組みとなっている。
割引率は概ね5割引き、あるいはそれ以上と、非常に割安であることが多い。
グルーポン系サービスの共同購入スタイルは、TwitterやFacebookといったソーシャルメディアの普及によって購入希望者を募りやすくなったことも手伝って、新たな共同購入のスタイルとして急速に普及している。
CNET Japan
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筆者が記者として駆け出しの頃、先輩からよく注意された表記のひとつが「キヤノン」だ。「キャノン」と書くと、即座に赤が入る。正式な社名表記は「キヤノン」であり、小さい「ャ」を用いる小書き文字は使われない。

