加入者回線

用語の解説

加入者回線とは

(カニュウシャカイセン,subscriber line,)
加入者回線とは、NTTやKDDI、日本テレコムなどをはじめとする電気通信事業者の設備と、固定電話の加入者との間を結ぶ銅線や光ファイバーの回線のことである。
アナログ回線やデジタル回線などの種類を問わず、通信事業者と加入者の間を結ぶ回線のこと一般を指し、場合に応じて、回線の種類によって非対称デジタル加入者回線(ADSL)などのように呼び分けられる。 また、加入者回線と対比して、事業者の施設間や事業者間を結ぶ回線は「基幹回線」や「バックボーン回線」といわれる。

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