可変長フィールド

用語の解説

可変長フィールドとは

(カヘンチョウフィールド,variable length field,)
可変長フィールドとは、データベースでデータを格納するフィールドのうち、データの長さを問わないで入力できるフィールドのことである。
データベースのフィールドは、可変長フィールドと固定長フィールドの2種類に分けられる。 固定長フィールドには決められた長さ(文字数、けた数)のデータしか入力できないが、可変長フィールドは設定したデータの長さの範囲で自由にデータを入力できる。 例えば、住所録データベースであれば、氏名、住所、備考などは可変長フィールド、性別、電話番号などは固定長フィールドとして設計されることが多い。

用語解説出典   powered by. Weblio

CNET Japan

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    今日からできる対策も--ランサムウェアの仕組み・最新手口を徹底解説!

  2. 運用管理

    USBメモリから起動してワンクリックでデプロイ。PCキッティングを大幅に効率化したツールの導入事例

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIエージェントはPoCで停滞するのか? 本番稼働を実現する統合アプローチを解説

  4. セキュリティ

    2027年開始のSCS評価制度にも対応。「業務を止めない」ファイル暗号化の最適解

  5. ビジネスアプリケーション

    B2B顧客の71%は生成AIの恩恵を確信。顧客の期待に先んじ、競争優位を確立するためのガイド

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]