可変長レコード

用語の解説

可変長レコードとは

(カヘンチョウレコード,variable length record,)
可変長レコードとは、データベースを構成するレコードのサイズ(レコード長)が固定されていない形式のレコードのことである。
可変長レコードは、各レコードの先頭に自身のサイズを記録するフィールドを設けることで、レコードの区切りを判断する仕組みになっている。 なお、レコード長の情報をレコード自身が持つかわりに、特定の文字で区切りを示す形式のレコードを不定長レコード、レコード長が一定の形式のレコードを固定長レコードと呼ぶ。

用語解説出典   powered by. Weblio

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