変換モード

用語の解説

変換モードとは

(ヘンカンモード)

変換する文字がどういった文章かを指定することで、変換効率を高める機能。

例えば入力した文字列が固有名詞であるとわかっていれば、日本語入力ソフトはより正確な変換をしてくれる。 MS-IMEでは変換モードを「一般」「人名/地名優先」「話し言葉優先」「無変換」の中から選択でき、住所録の入力をするときは「人名/地名優先」で、セリフや会話を入力するときには「話し言葉優先」でと使い分けることで入力の効率化が可能。 「無変換」は入力した文字をそのまま確定するモードで、連続したひらがなやカタカナの入力に活用できる。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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