外部コマンド

用語の解説

外部コマンドとは

(ガイブコマンド,external command,)
外部コマンドとは、MS-DOSなどのOSで用いられるコマンドのうち、OSに組み込まれていないコマンドのことである。
外部コマンドは、MS-DOSでいつでも実行できる内部コマンドとは異なり、必要な時だけに呼び出して用いる形式が取られる。 外部コマンドを実行するには、その時点で使っているディレクトリ(カレントディレクトリ)やパスが設定されたディレクトリに、当の外部コマンドに対応するプログラムファイルが存在する必要がある。 外部コマンドは補助記憶装置にファイルとして保存されており、ユーザーによる呼び出しに応じて実行される。 MS-DOSにおける外部コマンドの例としては、「FORMAT.EXE」や「FDISK.EXE」などがある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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