拡張BNF
その他の語句
索引はこちら
カ
用語の解説
拡張BNFとは
(カクチョウビーエヌエフ,拡張BN記法,Extended BNF,EBNF,)
拡張BNFとは、プログラミング言語をはじめとしたコンピュータ用言語体系の文法を記述するための言語(メタ言語)の一種で、現在最も広く用いられているメタ言語のひとつである。
拡張BNFは、BNF(バッカス-ナウアー記法)に仕様の拡張が加えられたものである。
BNFならびに拡張BNFは純粋に文法を定義するものであって、言語の意味を定義することはできない。
拡張BNFには、独自の拡張仕様が多く存在している(何種類もの拡張BN記法がある)という難点がある。
ただし拡張BNFは、プログラミング言語の定義だけでなく、通信に必要となる規定であるプロトコルの構造や、データの構成、あるいはHTMLやXMLに代表されるマークアップ言語の定義などにも用いられている。
BNFは1959年にアメリカ人のジョン・バッカス(John Backus)氏が立案、デンマーク人のペーター・ナウアー(Peter Naur)氏が修正した記法で、翌年数値計算用プログラミング言語ALGOL60の定義に初めて採用された。
その後各々の拡張が付加されて、拡張BNFとして広く利用されている。
CNET Japan
-
JR西日本グループのJR西日本レールテックは6月5日、山陽本線・西明石駅構内で、鉄道の上空を横断する道路橋(跨線道路橋)の点検をドローンを使って実施したと発表した。列車が高頻度で走る線区において、夜間に鉄道電車線の停電手続きを伴わずにドローンで点検する取り組みは、JR西日本管内で初めてになるという。労働人口減少に伴う人材確保難への対応として、点検業務の安全性と生産性を高める狙いがある。
