海賊版ソフトウェア

用語の解説

海賊版ソフトウェアとは

(カイゾクバンソフトウェア,ウェアーズ,ワレズ,Warez,)
海賊版ソフトウェアとは、非合法にコピーや改造の施されたソフトウェアの総称である。
隠語として、特に「ウェアーズ」(wares)、「ワレズ」などと表記されることもある。 多くの場合、著作権によってコンテンツが保護されているソフトウェアや、通常の方法で入手しようとすると高価であるソフトウェアなどが海賊版ソフトウェアとして作られる。 海賊版ソフトウェアは、インターネット上の悪質なサイトやファイル交換ソフトなどを通じて、流通していると言われている。 ちなみに海賊版ソフトウェアが「Warez」(ワレズ)と呼ばれるのは、違法な「Softwears」(-sは複数形)を末尾部で示した隠語であると言われ、「wares」と表記される場合もあれば、これが転じて「W@r3z」「W@Re2」などと表記される場合もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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