画像圧縮

用語の解説

画像圧縮とは

(ガゾウアッシュク)

デジタル画像をパソコンのファイルとして保存する場合、画像のクオリティが高く、サイズが大きいほど、ファイルも非常に大きくなる。

この大きいデータを扱いやすくするために、ファイルサイズを小さくする技術を圧縮技術という。 画像圧縮には、圧縮前の画像を完全に再現できる可逆圧縮と、完全には再現できない不可逆圧縮という2つの方法がある。 不可逆圧縮は画像を劣化させてしまうのものの人間の目にはなかなかわかるものではなく、また、可逆圧縮に比べてファイルサイズを非常に小さくすることができるというメリットがある。 不可逆圧縮技術の代表的なものにJPEG方式がある。 また、BMPなどのような画像を圧縮せずそのまま記録する方式を無圧縮方式と呼ぶ。

用語解説出典   powered by. アスキーデジタル用語辞典

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