親指族

用語の解説

親指族とは

(オヤユビゾク,thumb family,)
親指族とは、携帯電話を日常的に使いこなしている人を指す俗称である。
特に、携帯電話でメールやインターネットを使用する際は、親指が素早く動くため、このように呼ばれる。 携帯電話は高機能化が進み、電話や電子メール、インターネットなど、コミュニケーション・情報収集ツールとして携帯電話を利用することにより、ニュースを読んだり、買い物をしたり、銀行口座を利用したりすることができる。 そしてそれらをすべて親指1本で行うことが可能である。 また、携帯電話によるゲームや携帯電話についているカメラで写真を撮る時も、もっぱら親指を使用する。 親指族という言葉が使われだした当初は、携帯電話を利用するのは若者が中心だったため、特に携帯電話世代の若年層を指してこの用語が使われたが、現在では年齢・世代を問わず多くの人々にとって携帯電話を利用することが当たり前のこととなりつつあるため、とくに「親指族」と呼ばれる機会は少なくなっている。

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