記憶コード

用語の解説

記憶コードとは

(キオクコード,ニーモニックコード,mnemonic code,)
記憶コードとは、コンピュータが実行可能な機械語のプログラム(数字を並べたもので表現される)を人間が理解できるように簡略化した英単語や記号の組み合わせに置き換えたもののことである。
アセンブリ言語の記述に用いられ、ニーモニックコードとも呼ばれる。 また、アセンブラと呼ばれるソフトウェアによって機械語に変換されるため、「アセンブラコード」などとも呼ばれる。 記憶コードは、機械語と1対1に対応しているため、冗長さのない高速でコンパクトなプログラムを記述できるが、一方で、原始的で構造が単純であるため、習得に時間がかかり、また大規模なソフトウェアの開発や多人数による共同での開発には向かないという面もある。

用語解説出典   powered by. Weblio

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