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記事まとめ「テレワーク常態化で見えたこと」

Senju Operation Conductor V10.0

株式会社野村総合研究所 

2009-09-30

「監視」「ジョブスケジュール」「パッケージ配布」「キャパシティ管理」「構成変更管理」機能を実装した統合運用管理ツール。エージェントレスで監視ができる特徴に加え、VMware環境の詳細な監視/管理機能や障害対応手順書を自動化する「ランブックオートメーション」機能も新たに実装。

製品概要

ベース・モジュール3つと追加モジュール3つで構成される。
【ベースモジュール】
(1)「イベント」:システム障害時の診断/復旧作業を自動実行する。
(2)「モニタリング」:サーバー/ネットワーク機器を,定義済みの300以上の監視項目に則って集中監視する。
(3)「コンフィグレーション」:サーバーの構成情報を自動収集して一元管理する。

【追加モジュール】
(1)「ジョブスケジュール」:ジョブをスケジュール実行するほか、稼働状況を把握する機能なども備える。
(2)「キャパシティ」:システムの監視状況を蓄積し,加工可能なデータ形式で出力する。運用管理レポートとして利用できるようにする。
(3)「パッケージ」:サーバーに対してパッチやプログラムなどのソフトウエアを配布する。モニタリング・モジュールが提供するインベントリ収集管理機能と連携して動作する。

特徴

統合システム運用管理ツール、Senju Operation Conductorはシステム運用の自動化を実現。
発生したシステム障害の切り分けと,切り分けた結果に応じ複数パターンの対応を自動実。これまでオペレータが手順書に従って実施していたシステム障害時の診断/復旧作業を,システム上で自動で実行できる。
また、仮想サーバー環境の一元管理も可能。VMware ESX Serverと連携することで,障害発生箇所の把握が難しい仮想サーバー環境の監視/管理を容易にする。また,Senju Operation Conductorから,VMware ESX Serverの電源のオン/オフや仮想サーバーの起動/停止などの制御も可能。

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