編集部からのお知らせ
解説集:台頭するロボット市場のいま
解説集:データ活用で考えるデータの選び方

データセキュリティ対応 DEFENDER USBフラッシュメモリ F200+BIOシリーズ

イメーション株式会社 

2011-12-08

ハードウェアによる暗号化、セキュリティ強度を任意に設定できるパスワード認証と指紋認証によるユーザ認証に加え、耐タンパ性の金属の本体は、防水・防塵機能を持ち、重要なデータをプロテクトします。 パソコンへのソフトウェアのインストールが一切不要なのですぐ使えます

製品概要

◆FIPS 140-2 Level 3 対応
強固な筐体によって物理的な分解・改造の試みにも耐え得る高セキュリティを実現。
耐衝撃性にも優れています。

◆AES256ビット ハードウェア暗号化
専用のプロセッサを使用し、先進のAES256ビット暗号化をハードウェア本体に装備。
データは自動的に暗号化され、ご使用のパソコン等に特別なソフトのインストールは不要です。

◆2段階の認証セキュリティ
強固なパスワード認証に加え、指紋認証で認証強度を更に強化。デバイスに10人までの登録機能も保持し、データ漏洩の心配なく安全にデバイスを共有して使用することができます。

◆5年間の製品保証

◆製品ラインアップ
2GB、4GB、8GBの3種類

===========================================================
【製品仕様】
・対応OS
 Windows XP、Windows Vista(32bit/64bit)、Windows 7(32bit/64bit)
 Mac OS X 10.5 以降(インテルCPUのみ対応)
・インターフェース
USB Ver. 2.0 Hi-Speed/USB Ver. 1.1
・寸法(本体)
 W26.0mm ×L85.0mm ×H13.0mm
・重量(本体)
 28g
・付属品
 ループストラップ、USBケーブル、クイックガイド
・電源電圧
 DC5V(USBより供給)
===========================================================

特徴

※FIPS 規格(FIPS 140-2)とは、政府機関及び請負業者による利用(軍事以外)を目的として、
  米国連邦政府が策定した 公式発表の情報処理標準規格。
暗号アルゴリズムの他、実装方法を含んだ暗号モジュールの全体的な安全性が規定されており、
米国、カナダ、英国では、すでに政府調達規格となっています。
尚、Level3は、市販製品としては最高レベルの強度となっています。(2011年6月現在)
☆FIPS 140-2 Level3 認証Certificate No.1269を取得しています。
☆FIPS = The Federal Information Processing Standards 140-2の略。
※DEFENDER F200+BIOには、「デバイス管理ソフトウェア ACCESS STANDARD」が
プリインストールされています。
パスワード強度の設定などカスタマイズが可能です。また、指紋の登録と管理が行えます。

NEWSLETTERS

エンタープライズ・コンピューティングの最前線を配信

ZDNet Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]