NECのBPMソリューション

日本電気株式会社  2011年12月19日

業務が正確かつ効率的に実行されるよう、トップダウンもしくはボトムアップでプロセス改善を支援可能な業務/現場プロセス改善ソリューション。

製品概要

現場の人間が自らプロセスを記述可能な“サブジェクト指向BPM”

NECのBPMソリューションは、ドイツを中心に70社以上の導入事例を誇るMetasonic社のBPMツールをベースに、日本企業がスムーズに導入・運用できるよう、NECが各種支援ツールなどの周辺整備を行い、国内ベンダならではのサポート体制で提供する業務プロセス改善ソリューションだ。現実の業務の世界を正確に、効率よく表現することが可能な“サブジェクト指向”モデリングを採用した点が特長で、モデリング=プロトタイプ(実行可能なモデル)というシンプルな構図を実現。モデリングを完了した時点でシステムの実装作業の一部まで行ったことになり、実作業を熟知した現場の社員が主体となって業務プロセス改善を推進できる。

特徴

■ビジネス環境の変化に素早く対応できる
Metasonic Suiteは「Metasonic Build」「Metasonic Proof」「Metasonic Flow」で構成。プロセスモデルを記述する「Metasonic Build」では、分かりやすい5つのシンボルのみを用い、3つのステップで容易に、しかも詳細に実行可能な業務プロセスをモデリングできる。しかも、そのまま「Metasonic Proof」で即時検証、「Metasonic Flow」で即時実行が可能なので、プロセスの作成・組み替えを容易に行える。

■改善点を綿密に把握することで、改善サイクルを効率的に回せる
システム周りだけではなく、人が行う作業手順(ヒューマンプロセス)も合わせて記述し、実行プロセスとして定義可能。人と人とのコミュニケーション(互いにどのような処理を行っているか)が明確化されることで、業務プロセスのボトルネック、改善ポイントなども迅速に把握でき、評価改善を行うことが可能。

■既存システムをプロセスに取り入れ、効率的に利用できる
作業ごとに必要なタイミングで、メール/Officeソフト、必要な画面やアプリケーションを適宜呼び出すことが可能。JavaやWeb系システムとの連携も簡単に設定が可能な上、SAP連携が充実しており、XIやWebDynpro、BAPI連携に対応。

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