StarOffice Xシリーズ

日本電気株式会社 

2011-12-19

企業の組織体系に合わせた柔軟な運用形態を実現できるクラウド指向のコラボレーションソフトウェア。グローバル対応や充実したセキュリティ機能を備える。SaaS版も用意。

製品概要

グループ会社全体のコラボレーション環境を低コストに統合

StarOffice Xシリーズは、「アイデアを創出しやすい個人の作業環境」「議論しやすいチームの共同作業空間」「コンプライアンス確保を支援する組織の統制環境」「多種、大量の情報を管理・活用できるしくみ」を実現するクラウド指向のコラボレーションソフトウェアだ。個人やチームのパフォーマンスを最大化し、イノベーション創出による企業価値向上を支援する。

特徴

●グローバル対応
グローバル展開企業が世界中のグループ会社で利用できるように、日本語と英語のメニューを用意。切り替えは手動のほか、ブラウザの言語設定を参照して自動的に行わせることもできる。メールやキャビネットなどの登録データは多言語(日本語/英語/中国語/韓国語/ドイツ語/フランス語/ポルトガル語など)で登録できる。

●社内の情報を守る充実したセキュリティ機能
パスワードの定期更新や、パスワードに使用できない文字列(英字/数字単独や推測されやすい文字列など)のルール設定など、パスワードに関するセキュリティを向上。更に、機密指定したメールは社外に送信/転送できないようにして誤操作や不注意による情報漏洩を抑止できる。

●SaaS型サービスも提供
StarOffice XシリーズのSaaS版としてOfficeForceを提供。運用管理者の負担軽減や運用コストの削減を実現できる。

●複雑な組織体系も柔軟に管理
SaaS型サービスの提供で培ったノウハウを活用して、柔軟な運用形態を実現。1つのStarOffice Xシリーズで複数会社を管理できるため、グループ会社全体のコラボレーション環境を低コストで統合できる。管理者権限を委譲できるので、親会社での一括運用、情報システム子会社への運用委託、それぞれの会社での独立運用など、企業の組織体系に合わせた様々な運用形態を実現できる。

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  2. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  3. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  4. ビジネスアプリケーション

    AI導入の成否を左右するアーキテクチャ設計とは

  5. ビジネスアプリケーション

    AI 人材育成を単なる研修で終わらせない--事業を動かす AI スキル構築の 5 つのステップ

NEWSLETTERS

エンタープライズコンピューティングの最前線を配信

ZDNET Japanは、CIOとITマネージャーを対象に、ビジネス課題の解決とITを活用した新たな価値創造を支援します。
ITビジネス全般については、CNET Japanをご覧ください。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]