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インターネットプロバイダーの顧客満足度向上ツール「RemoteCall」

RSUPPORT株式会社 

2015-11-12

RemoteCall(リモートコール)は、お客様のパソコンに接続して遠隔でトラブルを診断したりリアルタイムで解決することができるPC遠隔サポ-トソリューションです。遠隔サポートを要請したユーザーは、接続ページでピンコードを入力するか、アイコンをワンクリックするだけで簡単にサポートを受けることができます。RemoteCallは顧客サポートだけでなく、社内のパソコンメンテナンスなどにも活用することができます。

製品概要

インターネットプロバイダーの顧客サポートセンターでは、毎日たくさんのお問い合わせがあります。
丁寧に説明をしようとしても、専門用語での説明になり、ご老人やパソコンの基本的な操作を知らない方には、なかなか理解してもらえません。
一日にたくさんのお問い合わせが入ったときは、一人の方に時間を割いてしまい、業務の効率が悪くなってしまうこともあります。
そこで、そんな顧客サポートセンターを助けるリモートサポートツール「RemoteCall(リモートコール)」をご紹介します。


RemoteCallとは、顧客のパソコンに接続して遠隔でトラブルを診断したり、リアルタイムで解決をすることが出来るリモートサポートツールです。

遠隔サポートを要請したユーザーは、接続ページでピンコードを入力するか、アイコンをワンクリックするだけで簡単にサポートを受けることが出来ます。ウェブメッセンジャースタイルで親しみやすいUIを提供するRemoteCallは、不便なExe実行方法を不要にした接続プログラムを自社開発し、特許として認められた「Web及びアイコンを利用した遠隔制御システム」で遠隔サポートを要請するユーザーが、遠隔サポート担当者をさらに気楽・簡単にコミュニケーション出来るようにサポートします。

また、遠隔サポート中にテキストチャットや音声チャットを同時に行うことが出来るだけでなく、Ctrl+Alt+Del、Ctrl+C,Ctrl+Vなどの特殊キーも使用出来るため、サポート速度が速く、Drag&Dropで簡単にファイルを転送することが出来ます。

特徴

遠隔サポート担当者は、遠隔サポートを要請したユーザーPCのマウス、キーボードを同意のもとで直接制御するので、不具合を素早く解決することが出来ます。

また、最小限の画面変化データのみ処理を行いデータを抑えているため、快適な画面共有が可能です。

さらに、遠隔サポート中に遠隔サポート要請したユーザーがPCを起動する場合でも、遠隔サポート担当者と自動で再接続をすることが出来る機能も機能も提供しており、円滑なお客様サポートを行うための機能として、遠隔サポートを要請したユーザーのPC画面に描画を表示させたり、カーソルを表示させたりする機能もあります。状況に合わせて視覚化された説明を的確に行うことが出来ます。

今まで、パソコンの専門用語に詳しくない方のサポート時、口頭だけでの説明では伝わらず、スムーズなサポートが出来ませんでした。たくさんのお問い合わせにもスムーズに対応が出来ず、業務効率も悪くなるばかりでした。

ですが、RemoteCallのおかげで、お客様と同じ画面を共有することでまるでそばにいて直接教えてもらっているかのような対応が可能となりました。
専門用語を知らない方も、簡単に理解することが可能で、顧客満足度UPにも繋がります。
また、顧客サポートセンターで新人が対応するときも、他のサポート担当者と画面も共有することが出来るので、先輩職員と一緒にあわてずスムーズな対応が可能です。

RemoteCallを利用することで、顧客サポートセンターでの負担も減り、業務の効率も上がり、顧客の満足度も上がるという、良いこと尽くしです。まさに、一石二鳥のリモートサポートツール、ぜひお使いください。

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