ホワイトペーパー

“無法状態”のクラウド利用がもたらすリスク、知っていますか?CASBの活用で安心・安全な環境を

SBテクノロジー株式会社 2018-10-09

近年では多種多様なクラウドサービスが提供されており、あらゆるビジネス用途で利用が進んでいる。しかし一方で、ビジネス部門やチームごとに勝手にサービスを導入することが多いことから深刻な課題を抱えているのも事実だ。自社のクラウド使用に関する正確な状況がわからなくなったり、セキュリティレベルがまちまちのため自社のポリシーを適用できなかったり…といったケースが急激に増えているのである。

業務効率化や働き方改革を推進する上で、クラウドサービスのさらなる活用は欠かせないものだ。であればこそ、このような課題は最優先で解決すべきであり、そのための効果的なソリューションとして期待されているのがCASB(Cloud Access Security Broker)である。

本資料では、CASBの機能と特長について解説するとともに、「利用状況の完全なカバレッジ」と「リアルタイム性」の両方を満たすCASB製品である「McAfee Cloud Security Suite(旧:McAfee Skyhigh Security Cloud)」についても言及している。クラウドの必要性を強く感じている人にこそ、ぜひ一読していただきたい。

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