ホワイトペーパー

これからのデスクトップ仮想化は「クラウドホスト型」様々な構成例、コストを具体的に紹介

ヴイエムウェア株式会社 2017-12-11

デスクトップとアプリケーションの仮想化導入を進める際、クラウドサービスを利用する企業が増えている。独自のインフラを構築する必要がなく、専任のITスタッフを増員させる必要もないことが魅力となっている。

デスクトップ仮想化のメリットは、エンドユーザーの端末からの情報漏えい防止とモバイルワークの実践をスムーズに実現できることだ。大規模なユーザー数を抱える企業ならば社内構築することでメリットは向上するが、中小企業や数十名以下のスタッフで運営される営業所、支社などの拠点では、クラウドサービスを利用する方がメリットが大きい。

本ホワイトペーパーは、VMwareのクラウドホスト型仮想化サービス「Horizon Cloud with Hosted Infrastructure」を紹介したものだ。同サービスは機密性の高い基幹システムへのアクセス制限などの機能も備えており、多様なニーズに応えるものとなっている。同サービスの概要を解説するとともに、さまざまなタイプの構成例やコストを紹介し、社内構築した場合とのコスト比較も提示している。

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