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情報漏えいが起きた際の損害額は?!リスクから考えるセキュリティ対策の優先順位と予算の算出方法を解説

株式会社サイバーセキュリティクラウド 2022-08-01

情報漏えいの被害が後を絶たない。警視庁は、保持するシステムが検知した1IPアドレス当たりの一日の不正アクセス件数が約6500件であると公表している。特に、個人情報の漏えい発生件数は右肩上がりの状態だという。
WebサイトやWebサーバーは、日々気づかないうちに世界中から多くのサイバー攻撃を受けている。適切なセキュリティ対策を実施しなければ、多大な損害を被る。しかし、現場では対策の必要性は分かっていても、経営層を説得できなければ対策費用を捻出するのは難しいのが現状だ。
以下の資料では、サイバー攻撃対策に必要なセキュリティコストについて解説する。実際のセキュリティ投資額や情報漏えいが起きた際の損害費用の例などを紹介。さらにリスク評価の考え方やリスク評価・分析で参考になるツール、売上に対する損害額と対策コストのシミュレーション例を詳しく解説する。ぜひ、対策の必要性を経営層に説明・提案する際の参考にしてほしい。

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