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バランスのとれたセキュリティ対策のため経営者が知っておくべき統計データ

株式会社コネクトワン 2021-04-19

セキュリティ桶の理論とは「セキュリティは一番弱いところから破られる」というである。
これによると企業のセキュリティ対策で最も重要なのは、それが一箇所に偏ることなく、全方位に同じバランスで防御できるようにするということだ。

本ガイドブック「2021年版ゼロトラスト〜対策編」は「企業で発生したセキュリティインシデント(2020年度)上位6項目」を取り上げ、最新の動向や対策手法について解説している。

統計データからまとめられたこれら6項目は、経営者やIT責任者が自社のセキュリティ対策が全方位にバランスよいかを検討するのに役立つだろう。

セキュリティインシデント上位6項目。
1,マルウェア感染
2,端末紛失(モバイル端末)
3,端末紛失(USBメモリ)
4,不正アクセス
5,内部不正
6,誤操作

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