ホワイトペーパー

KADOKAWAグループが実践、インフラ運用コスト削減とエンジニア属人化からの脱却方法

Elasticsearch株式会社 2022-02-07

KADOKAWAの戦略子会社として2019年4月に設立されたKADOKAWA Connectedは、動画サービス「ニコニコ(niconico)」をはじめ、同グループで運営するサービスのインフラ開発・運用やICTコンサルティング、働き方改革支援を展開し、現在はその実績を活かしたデジタルトランスフォーメーション(DX)アドバイザリーサービスを提供している。
2017年ごろ、競合プラットフォームを調査した結果、自社のサービスインフラにはログなどの非構造化データを検索・収集・格納する仕組みが足りないと判明。また、エンジニアが長く同じ仕事に携わるケースが多く、業務の属人化が進行していることも課題となった。
そこで同社は、プライベートクラウドサービスのログ検索・収集・格納の仕組みを単一基盤で標準化・共通化を図り、運用のセルフサービス化に着手。また、障害調査作業に伴う負荷を軽減してエンジニアの組織内での流動性を高めた。以下の資料では、同社が実践したサービスインフラの運用コストの低減を実現した経緯を紹介する。

4X IDでログインして資料をご覧ください

4X IDはCNET Japan/ZDNET Japanでご利用いただける共通IDです

※2025年10月1日よりAsahi Interactive IDから4X IDへ名称変更いたしました。

パスワードをお忘れですか?

4X IDをお持ちでない方は
4X ID新規登録(無料)

ホワイトペーパー

新着

ランキング

  1. セキュリティ

    サイバーリスクは経営の最重要課題へ。取締役会に求められるインシデント対応の実践ガイド

  2. セキュリティ

    793万人分が流出した実例も──国内被害事例に学ぶ標的型攻撃メールの見抜き方

  3. ビジネスアプリケーション

    なぜAIは定着しないのか? 全社活用を阻む3つの壁を突破し、業務の中で自然に動く仕組みを作るには

  4. セキュリティ

    シャドーAIのリスクと最新事例を把握し、企業が実践すべき5つの対策ステップを理解する

  5. 経営

    8 割超の組織が“インフラの限界”に直面──エージェント型 AI 時代の新たな基準とは

ホワイトペーパーカテゴリー

ビジネスアプリケーション

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]