テレワークの普及で働き方が多様化する一方、情報システム部門の負担は増すばかりだ。限られたリソースの中で多様な要望に応え、迅速なサポートを維持するには、現場の実態を把握し、業務の優先度や負荷を可視化する仕組みが欠かせない。では、部門全体を俯瞰しながら効率と品質をどう両立させるのか。
本資料では、サイボウズの情報システム部門が実践する“3つの見える化”を紹介している。チーム内での業務状況、依頼者とのやり取り、リーダー視点でのマネジメント情報、それぞれの可視化を、kintoneを活用してどのように実現しているのかを具体的に解説する。属人化の防止やコスト管理、問い合わせ対応の効率化など、小さな改善を積み重ねて大きな成果へとつなげる実践的なアプローチがまとめられている。
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