「Winnyユーザとセキュリティ管理者実態調査 最終版」報告書PDFの無償配布を開始

Winny等のP2Pファイル共有/交換ソフト利用状況をアンケート調査~セキュリティ業界オピニオンリーダーら13名が分析

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2006年08月10日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、法人向け情報セキュリティ専門誌 Scan と連動して実施した「Winnyユーザとセキュリティ管理者実態調査 最終版」の報告書PDFを公表いたします。公表期間は本日より2006年8月31日までの期間限定となります。

報道関係者各位

平成18年8月10日
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
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ネットアンドセキュリティ総研、

「Winnyユーザとセキュリティ管理者実態調査 最終版」
 報告書PDFの無償配布を開始

~Winny等のP2Pファイル共有/交換ソフト利用状況をアンケート調査
 セキュリティ業界オピニオンリーダーら13名が分析~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるネットアンドセキュリティ
総研株式会社(代表取締役 津幡 靖久 東京都文京区)は、法人向け情報セキ
ュリティ専門誌 Scan と連動して実施した「Winnyユーザとセキュリティ管理
者実態調査 最終版」の報告書PDFを公表いたします。

公表期間は本日より2006年8月31日までの期間限定となります。

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■■ 報告書概要 ■■

本年3月と4月にSCANでは、ユーザと管理者に対するWinnyの実態調査を実施し、
調査結果をレポートにまとめました。このレポートをもとに、SCAN編集部では、
調査結果に対するコメントという形で、セキュリティ業界の識者の方から
Winny情報漏洩対策に関する指針となる寄稿をいただきました。

・ビジネスユーザのWinny等のP2Pファイル共有/交換ソフト利用状況調査結果
  (リンク »)
・企業セキュリティ管理者「Winny被害は今後無くなる」の回答ゼロ
 ~ Scan読者調査結果 (リンク »)

コメントをお寄せいただいたのは、日本のセキュリティ業界で活躍し、指導的
な立場にいらっしゃる下記の方々です(お名前の五十音順です)。

三井物産セキュアディレクション株式会社
CTO
伊藤良孝氏

トレンドマイクロ株式会社
上級セキュリティエキスパート
黒木直樹氏

株式会社白夜書房
ハッカージャパン 編集長
斉藤健一氏

セキュリティフライデー株式会社
代表取締役
佐内大司 氏

株式会社フォーバル クリエーティブ
上席テクニカルスペシャリスト JPCA認定プライバシーコンサルタント
馬場重通氏

住商情報システム株式会社
ネットワーク・セキュリティ事業部 営業統括部 担当部長
二木真明氏

神奈川大学 非常勤講師
古川泰弘氏

株式会社セキュアブレイン
プリンシパルセキュリティアナリスト
星澤裕二氏

NTTデータ・セキュリティ株式会社
ソリューション本部
松本真治氏

株式会社ラック
SNS事業本部 シニアセキュリティコンサルタント
村上晃氏

株式会社シマンテック
ジャパンコンサルティングサービス本部 ディレクター
山内正氏

株式会社アークン
代表取締役社長
渡部章氏

日本エフ・セキュア株式会社
代表取締役
渡邊宏氏

(名前五十音順)

各氏に以下の内容でコメントをお願いしました。

・SCANの調査結果からわかるあるいは裏づけされるWinny等の脅威
・今後のWinny等による情報流出の傾向と対処
・Winny等による情報流出を予防するために行うべきこと

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■■ 調査概要 ■■

『ビジネスユーザのWinny 利用者アンケート』
調査対象: livedoor リサーチ( (リンク ») )モニター
調査方式: 予備調査としてWinny 等の利用者のみを抽出後、本調査を実施
調査期間: 2006 年3 月10 日~2006 年3 月22 日
有効回答: 283 名

『システム、情報管理者アンケート』
調査対象: メールマガジン Scan 読者
調査期間: 2006 年3 月30 日~2006 年4 月3 日
有効回答: 163 名
*今回のレポートではこの163 名の有効回答のうち下記のいずれかに該当する
 130 名のみを対象とした。

 「システムやネットワークを管理する部門に所属もしくは業務に携わってい
 る方」および「社内での情報漏えい対策・個人情報保護対策の推進や管理に
 関与している方」

■■ 調査レポート目次 ■■

1. 要約

2. ビジネスユーザのWinny 利用実態アンケートの結果
 ●主な利用は動画、音声、楽曲データのダウンロード
 ●業務で使用するPC でWinny 等を利用するのは30%
 ●Winny 等のアンチウィルスソフトの利用率は70%以上

3. システム、情報管理者Winny 対策状況アンケートの結果
 ●サマリー:回答者の 100%が「今後もWinny 等の被害はなくならない」
 ●管理当事者であるシステム管理者 72.4%、情報漏えい対策担当者 61.3%
 ●94.6%が重要な問題と認識
 ●「情報流出の可能性がある」33.8%、内7.7%は「高い確率」
 ●「Winny 等の被害は今後も発生する」85.3%、「なくなる」0%
 ●最も有効な対策はセキュリティポリシーの確立と徹底
 ●Winny 等の利用禁止措置を行っている企業が半数以上を占める
 ●社内で実施している対策 ツール導入は30% 私物PC持込禁止が50%

4. 調査仕様

5. Winny 情報漏洩対策、わたしはこう考える
~SCAN 調査結果へのコメントから

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■■ ネットアンドセキュリティ総研株式会社 ■■

・設  立:1996年10月
・資 本 金:151,450,000円(2003年11月20日現在)
・代 表 者:代表取締役 津幡 靖久
・事業内容:インターネットビジネスの総合シンクタンク
・取扱商品:・企業様のweb、メールマガジンのコンテンツ企画、制作、運
       用、顧客対応業務の代行
      ・セキュリティ製品レビュー、ウイルス情報、セキュリティホ
       ール情報、インシデント情報など幅広くセキュリティ情報を
       提供
      ・情報通信市場、ネットビジネスに特化した独自調査の企画、
       受託、調査資料の制作・販売
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒112-0004
      東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
      TEL:03-5805-9126 / FAX:03-5805-9036
       info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒112-0004
東京都文京区後楽1-4-14 後楽森ビル12F
ネットアンドセキュリティ総研株式会社
TEL: 03-5805-9127 / FAX: 03-5805-9036
担当:鶴間
info@shop.ns-research.jp

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