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モバイルダイヤルアップルータ「IPBird(R)-5040」を発売

FOMA(R)サービスを使用した高速通信が可能

NECエンジニアリング株式会社

2006-11-28 12:00

NECエンジニアリングはこのたび、ダイヤルアップ接続により、
FOMA(R)サービスを利用できるモバイルダイヤルアップルータ
「IPBird(R)-5040(アイピーバード5040)」を開発いたしました。

IPBird(R)-5040は、マルチリンク接続(※1)により最大256kbps
(理論値)を実現するダイヤルアップルータであり、リアルタイムで
安定した通信が可能です。

本製品の主な特長と構成は以下の通りです。
 1.64kbpsデータ通信を利用することで、安定した通信が可能
 2.最大4回線をマルチリンク接続することで、通信速度の高速化が
  可能(最大256kbps(理論値))
 3.小型かつ車載などで広く使用されているDC12Vのバッテリ給電で
  あるため、車両への搭載や持ち運び機器への組み込みが可能

本製品は、無線LANなどの通信手段を用いることなく、FOMA(R)サービスが
提供されている場所であれば256kbpsのモバイル通信環境を構築できます。
このため、映像設備と組み合わせることにより、災害現場からのリアル
タイムな状況把握や工事現場の進捗管理、踏切への人の侵入監視などの
映像を伝送することで、監視映像伝送ソリューションとして使用できます。
また、展示会、イベント会場、移動店舗あるいは自動車などの移動体と
いった様々な環境において、モバイルLAN環境を一時的に構築することで、
幅広い通信ソリューションを提供できます。

新製品『IPBird(R)-5040』の単体標準価格は38万円(税込39万9000円)で
あり、2007年3月から発売を開始し、今後3年間で5000台の出荷を見込んで
おります。
また、12月6日(水)~12月8日(金)に開催する『iEXPO2006(東京
ビッグサイト)』に出展いたします。
なお本製品は今後、高速パケット通信サービス(HSDPA(※2)等)にも
対応していく予定です。

                                 - 以上 -

注)「FOMA」はNTTドコモの登録商標です。
  「IPBird」はNECエンジニアリングの登録商標です。

このプレスリリースの付帯情報

IPBird-5040

用語解説

※1 マルチリンク接続
 複数の通信回線を同時に接続して、仮想的な一つの通信回線として扱うことで、
 通信速度を高速化する技術
※2 HSDPA
 高速パケット伝送技術の1つであり、最大14.4Mbps(下り方向)の通信速度を
 実現する。High Speed Downlink Packet Accessの略。

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