Q&Aコミュニティサイト『MSN相談箱』を提供開始

国内有数のポータルサイトMSNとQ&Aコミュニティサイトを連携

株式会社オウケイウェイヴ 2006年10月10日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」を運営する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、マイクロソフト株式会社(本社:東京都渋谷区、代表執行役 社長 ダレン ヒューストン)オンラインサービス事業部のインターネット ポータルサイト「MSN」と連携したQ&Aコミュニティサイト『MSN相談箱』を2006年10月10日より提供開始しました。

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『MSN相談箱』は、ユーザ同士のやり取りによる幅広い疑問・相談事の解決の場を提供するQ&Aサイト。同サービスを通じて、MSNユーザ同士による暖かいサイト内コミュニティの作成および活性化を図ります。『MSN相談箱』の利用ユーザは、「OKWave」との連携により、1,000万件以上のQ&Aデータベースの活用、および『MSN相談箱』利用ユーザからの質問に対して、「OKWave」コミュニティーに集う58万人以上の会員からの素早い回答も期待できます。『MSN相談箱』と「OKWave」が相互補助の関係を築くことで、インターネット上の助け合いの場を拡大していきます。

「OKWave」は、これまで「教えて!goo」(NTTレゾナント)、「Excite質問広場」(エキサイト)、「Goo知恵袋」(プロトコーポレーション)、「Q&A広場」(CHINTAI)等、幅広いジャンルに渡る約40サイトと連携を図っています。国内有数のポータルサイトであるMSNの『MSN相談箱』と連携することで、Q&Aのやり取りによる人と人を信頼と満足で繋いでいく場をさらに拡大していきます。

■MSNについて
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MSN/Windows Liveは、全世界の47市場で展開、21言語に対応し、毎月世界中の4億6,500万人以上のユーザに利用されているインターネット ポータルサービスです。日本では、国内最大規模の614万人が利用するMSN Hotmailや、518万人が利用するMSNメッセンジャー/Windows Liveメッセンジャーを始め、MSNスペース/Windows Liveスペース、MSNコンピュータなど毎月4,400万人のユーザ(ブラウザベース)に利用されています。
Windows Liveは、インターネットサービスとソフトウェアで構成される個人向け新サービスです。PCやそのほかのデバイスへWebを経由して提供される、より安全かつセキュリティ・レベルの高い機能を活用して、ユーザにとって最も関心のある連絡相手、情報および興味などが、ひとつに統合されます。MSNと Windows Liveは相互を補完しあうサービスとして、並行して提供されます。2005年11月1日より、Windows Liveサービスの初期ベータ版の一部が公開されています。
これらベータ版ならびに今後のベータ版のアップデート情報に関しては、Windows Live™ Ideas( (リンク ») )にて提供されています。

■「OKWave」について
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2000年1月オープンの日本初、最大級のQ&Aサイト。会員ユーザからの質問に、別の会員ユーザが回答する場を提供しています。ユーザの知識・経験・知恵を引き出してコンテンツが自動生成される仕組みはWeb2.0そのもの。「OKWave」が保有する1,000万件以上のQ&Aデータベースは、約58万人の会員ユーザはもちろん、毎月約500万人の閲覧ユーザにも利用されています。「OKWave」と連携し、Q&Aコンテンツを共用する他社サイト(連携サイト)は約40社におよびます。

■株式会社オウケイウェイヴについて
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1999年7月設立。世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、Q&Aサイト「OKWave」(会員約58万人、約1億PV/月)を運営。またその運営ノウハウを応用したFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを開発・販売。2006年6月に名古屋証券取引所セントレックスに株式上場(証券コード:3808)。

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