ニイウス、四国銀行に新外為システムを納入

-全店で外貨預金を取扱可能に 業務処理の利便性も向上-

ニイウス株式会社 2006年12月01日

ニイウス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:森 直樹、以下ニイウス)はこのたび、株式会社四国銀行(本社:高知県高知市、取締役頭取:青木 章泰、以下 四国銀行)の国際勘定系システムに新機能を追加した新外為システムを納入したことを発表しました。このシステムは、既存の国際勘定系システム「SUPER-ORFE/MVS」(ニイウス)と取次店内の国内勘定系端末に外為取扱機能を追加したもので、11月13日より本格稼動を開始しました。

近年、国内の超低金利の状況を背景に、資産運用として、外貨預金がますます注目されるなど、国際化の流れが加速しています。四国銀行においても、外貨預金はもちろんのこと、渡航用の両替、海外への送金、小切手の取立、貿易取引、インパクトローンのほか、各種情報提供など、さまざまなお客さまのニーズに合わせた国際勘定系業務を展開しています。

今回のシステムは、既存の国際勘定系システムと取次店内の国内勘定系端末に外為取扱機能を追加したもので、これにより、これまで外為取扱店での取次処理であった外貨預金が全店で取扱可能になりました。さらに、このシステムは、すでに国内で稼動している「印鑑照合システム」や「重要用紙管理システム」等の各システムとも連携させたため、より国内業務に近い形での外貨預金業務を実現しています。今後は、外貨定期預金の多彩な新商品についての機能も順次追加し、さらなるサービスの提供も可能にする予定です。

ニイウスは、国際勘定系システムを「BANK/ORFE 国際勘定系オンラインサービス」としてASPサービスとしても提供しています。このサービスは、ニイウスが保有するデータセンターを活用したサービスとなっているため、運用や保守作業の軽減によるコスト削減や、高いセキュリティレベルのサービスを受けることが可能になります。また、ASPサービスであるため、各種制度変更や環境変化への迅速な対応も実現できます。


以上


■ニイウス株式会社について
ニイウス株式会社は、ニイウスグループにおける金融機関向けビジネスを担うニイウス コー100%出資会社です。金融機関を中心としたハードウェア、ソフトウェアの販売およびSEサービスの提供、データセンターや先端技術を活用した業務アプリケーション・サービスの提供を行なっています。
詳しくは、 (リンク ») をご覧ください。

■ニイウスグループについて
ニイウスグループは、主に金融および医療機関向けにビジネス・サーバ・システムによる情報システム構築を行なうソリューション・プロバイダーです。1992年7月の設立以来、高度なSE技術力と積極的な事業展開により、高い成長を遂げてきました。近年は、新たに医療ビジネス分野への参入やデータセンター運用体制の強化に取組んでいます。持株会社「ニイウス コー株式会社」は、グループ全体の意思決定機関として、経営のスピードと透明性の向上を図り、株主重視の経営体制を確立します。傘下の事業会社には、金融機関向けビジネスを展開する「ニイウス株式会社」、金融コンサルティング・ビジネスを展開する「株式会社ニイウス金融エンジニアリング・グループ」、医療情報システム・ビジネスを展開する「ニイウスメディカルシステム株式会社」、金融および医療ビジネスの開発全般を担う「ニイウスSE株式会社」、データセンター事業ならびにJAVA開発センター事業を手がける「株式会社ビックニイウス」があります。
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用語解説

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(ニイウスPR代理 担当:竹村、竹内)
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