リアルコム、ソフトウェア製品群のGoogle Apps(TM) 対応を表明

~製品連携に先駆け、Google Apps全社導入~

リアルコム株式会社 2007年03月22日

リアルコム株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長CEO:谷本 肇、www.realcom.co.jp)は、グーグル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長 村上 憲郎)が提供するソフトウェアサービス「Google Apps(TM) Premier Edition」(以後Google Apps)の連携ソリューションとして、REALCOM(R) KnowledgeMarket(R) EnterpriseSuite(R)などの既存ソフトウェア製品のGoogle Apps対応版を開発中であること、また、それに先駆けてGoogle Appsの全社導入を行ったことを発表します。

Google Appsは、企業向けのコミュニケーション・コラボレーションツールの統合サービスとして、メール、インスタントメッセンジャー、カレンダー、文章作成、表計算機能などを統合し、インストール不要なサービスとして提供することで、費用対効果の高い情報基盤を実現します。

リアルコムは既に提供を決定しているGoogle検索アプライアンス向けソフトウェア GSA Extender for Notes (リンク ») に続き、Google Apps向けソリューションとして、主力ソフトウェア製品であるREALCOM KnowledgeMarket EnterpriseSuite (リンク ») の対応を進めており、将来展開する製品群も完全対応を予定しています。Google Appsとのシームレスな動作連携を実現し、SaaS(Software as a Service)の導入を検討している先進ユーザー企業のニーズに応える製品をご提供します。

また、連携製品の開発に先駆け、リアルコムはいち早くGoogle Appsを全社導入することも決定、海外オフィス、パートナーとのコラボレーションを円滑に行い、保守コストを削減するためにGoogle Appsを活用します。このGoogle Appsの自社運用の経験を活かし、実証検証に基づく連携製品を開発します。

■REALCOM KnowledgeMarket EnterpriseSuite の概要
KnowledgeMarket EnterpriseSuiteは、株式会社三菱東京UFJ銀行、鹿島建設株式会社、応用地質株式会社、戸田建設株式会社、NEC、NTTソフトウェア株式会社、ファイザー株式会社、丸紅株式会社、株式会社PFUなど80社を超える優良企業に採用されている国内最大級の情報共有・ナレッジマネジメントスイートです。コンテンツ管理やコラボレーションに必要な基本機能を備え、柔軟な「場」の設定や自動的なKnow-Whoの構築、トラッキング・分析機能により人中心のナレッジマネジメントを実現しています。ナレッジマネジメント先進企業と共に積み上げてきたワークスタイル変革のベストプラクティスが集約された、ソフトウェアパッケージです。

■リアルコム株式会社について
リアルコムは「人中心のエンタープライズコンテンツマネジメント」により、人・情報・ナレッジを有機的に結びつけ、企業を活性化します。そのために、ソフトウェアとコンサルティングを一体として提供し、経営課題解決につながるソリューション提供を実現しています。
リアルコムは今日までに株式会社東京三菱UFJ銀行、ソニー株式会社、ファイザー株式会社、三井物産株式会社、株式会社八十二銀行など150社を超える優良企業に採用されております。

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