SANmelody Disaster Recovery Package の出荷を開始

ストレージの“無停止”・”災害対策”向けソフトウェア発表

データコア・ソフトウェア株式会社 2007年06月11日

データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、安価で様々なデータ容量に対応可能な、ストレージミラーリングソフトウェア「SANmelody Disaster Recovery Package」シリーズのリニューアルを発表いたします。

データコア・ソフトウェア株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:ピーター・トンプソン、以下データコア)は本日、安価で様々なデータ容量に対応可能な、ストレージミラーリングソフトウェア「SANmelody Disaster Recovery Package」シリーズのリニューアルを発表いたします。


SANmelody Disaster Recovery Packageは、ストレージ仮想化ソフトウェアであるSANmelody( (リンク ») )が持つ様々な機能のうち、同期ミラーリングと非同期ミラーリングに重点を置きパッケージ化した製品です。


~より導入しやすい価格に~
従来高価なソリューションだったストレージ筐体間の同期ミラーリングや、遠隔地への非同期ミラーリングが、安価に導入できるのが特徴です。このソフトウェアのリリースにより、ハードウェアに依存せずソフトウェア上で 完全に2重化された高可用性ストレージシステムや、ストレージベースの災害対策が、容易になります。

~細かなアップグレードに対応~
用途と容量によってライセンス体系が分かれており、ライセンス間のアップグレードも可能な事から、システムやデータの拡張にあわせて、無駄なく投資する事が可能です。



各ライセンスの特徴は以下のとおりです。

○ダウンタイムゼロを可能にする、同期ミラーリングタイプ
安価にストレージの同期ミラーを可能にいたします。シンプロビジョニング(ストレージの仮想化)機能*1、同期型の筐体間ミラーリング機能*2がパッケージされています。
ライセンス価格は、ミラーリング用の2ライセンスで管理可能容量~3TB:128万円(サポート価格32万円/1年間)・管理可能容量~8TB:192万円(サポート価格48万円/1年間)となります。

○災害対策を可能にする、非同期遠隔ミラーリングタイプ
安価にストレージベースの災害対策を可能にいたします。シンプロビジョニング(ストレージの仮想化)機能 *1、非同期の遠隔ミラーリング機能*3がパッケージされています。
ライセンス価格は1ライセンスあたり、管理可能容量~3TB:80万円(サポート価格20万円/1年間)・管理可能容量~8TB:112万円(サポート価格28万円/1年間)となります。
※こちらの商品は組み合わせて使用する必要があります。

SANmelody Disaster Recovery Packageシリーズの発売により、今まで以上に幅広い容量への対応が可能になり、効率的な費用での導入が可能になりました。
(製品詳細ページ (リンク ») )

SANmelody Disaster Recovery Packageは、本日より出荷されます。



SANmelodyについて
SANmelodyは、安価で実績豊富なストレージ仮想化ソフトウェアです。SANmelodyをインストールしたWindowsサーバは、ストレージ仮想化コントローラとして動作し、配下のストレージリソースを仮想化し、I/Oの制御を行います。Windowsサーバを利用する事で、自由な構成とオープンなストレージ環境を提供し、仮想化されたストレージ環境によって、シンプロビジョニング、筐体間ミラーリング、ディスクの高速複製、遠隔地へのミラーリングなどの多彩な機能をハードウェアに依存する事なく提供する事が可能です。
詳細については、 (リンク ») をご覧ください。


データコア・ソフトウェア株式会社について
データコア・ソフトウェア株式会社は、米国フロリダに本社をおくDataCore Software,Co.のアジアパシフィックHQとして2000年に日本に設立されました。システムの仮想化が著しく進んでいる今、「Total Enterprise Virtualization」というインフラ全体の仮想化をコンセプトとし、その一部であるストレージ仮想化ソフトウェアの販売・サポートを行っております。
「Total Enterprise Virtualization」という仮想化モデルはIAサーバという汎用的なハードウェアをプラットフォームに使用し、ソフトウェアをインストールするだけで、インフラの様々な役割を担うことができます。したがって、インフラの価値や資産を、老朽化するハードウェアではなく、ソフトウェアに置くことが可能になります。
データコア・ソフトウェアは、「Total Enterprise Virtualization」において、ストレージを有効に仮想化する唯一のソフトウェアを提供しております。





DataCore、DataCore ロゴ、Powered by DataCore、ROI Street Smarts、SANsymphony、SANmelody、SANmaestro、UpTempo、SANcentral、SANcollege および SANvantage は、DataCore Software Corporation の商標または登録商標です。ここで参照されるその他の DataCore 製品、サービス名、およびロゴは、DataCore Software Corporation の商標です。ここに記載されているその他すべての製品、サービス、および会社名は、各社の商標です

以上


【本件に関するお問い合わせ先】

データコア・ソフトウェア株式会社
松崎 香奈
TEL:03-5643-1671  FAX:03-5643-1672
E-mail : datacore-japan-sales@datacore.com

用語解説

*1 ストレージリソースをプールで一元管理し、書き込み時のデータ量に応じてストレージリソースを割り当てる機能。これによって、ストレージリソースを柔軟に活用し、無駄なく利用する事が可能。

*2 ハードウェアに依存せず、異機種・異筐体間でストレージのミラーリングを行う機能。ストレージを完全に2重化し、障害やメンテナンスでもダウンタイムが無いストレージを構成する事が可能。

*3 ハードウェアに依存せず、異機種・異筐体間でストレージの遠隔レプリケーションを行う機能。IPを利用し非同期だが安価に災害対策を行う事が可能。

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