オウケイウェイヴ、在日外国人情報センター(ICFJ)と提携

今後、多言語による在日外国人向けのQ&Aサービスを提供

株式会社オウケイウェイヴ 2007年06月25日

日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」の運営、FAQソリューションを提供する株式会社オウケイウェイヴ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:兼元謙任)は、NPO法人の在日外国人情報センター(所在地:東京都新宿区、代表:小池昌、以下、ICFJ)と提携し、2007年7月上旬より在日外国人向けに各国語(5言語)でのQ&Aサービス等の提供を順次開始します。

日本国内の外国人登録者数は年々増加しており、2006年末には過去最高の208万人(前年比3.6%増、総人口の1.6%)となりました(法務省入国管理局調べ)。

このたびの、在日外国人向けQ&Aサービス等に関する当社とICFJの提携は、年々増加している在日外国人に対して、日本での生活に必要な様々な情報を提供することについて、両者の理念、方向性が一致したことによります。

今後、当社とICFJは在日外国人向けに、各国語(日本語、中国語簡体、中国語繁体、韓国語、英語の5言語を予定)によるQ&Aコミュニティーサイトの開設や、住まい等の生活情報を中心としたFAQ(よくある質問とその回答)の公開等、在日外国人同士が各国語で情報交換、問題解決できる場を提供していきます。

当社は、これまでQ&Aサイト「OKWave」の運営や、FAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」、Q&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」の提供を通じて、Q&Aによる相互の問題解決の場を提供してきました。また、当社は世界中の人と人を信頼と満足でつなぐという理念を掲げており、今回の提携は世界への展開を視野に入れた足がかりであると考えています。

■在日外国人情報センター(ICFJ※)について
(リンク »)
阪神淡路大震災をきっかけに在日外国人メディア7紙が集まって発足した「在日外国人情報誌連合会」が前身。防災情報等を的確に在日外国人に提供することを目的とする東京都の地域国際化推進検討委員会の委員に代表の小池昌が委嘱されたことをきっかけに、2004年11月、在日外国人情報センター(ICFJ)が誕生しました。2006年9月、東京都より特定非営利活動法人(NPO法人)の認証を受けています。2007年5月現在、13言語44の在日外国人向けメディアが参加する「東京都在住外国人向けメディア連絡会」の事務局業務を東京都より受託中。ICFJは、増加し続ける在日外国人と日本をつなぐ諸活動を在日外国人メディアと連携しながら展開しています。

※ ICFJはInformation Center for Foreigners in Japanの略称です。

■株式会社オウケイウェイヴについて
(リンク »)
1999年7月設立。世界中の人と人を信頼と満足で繋いでいくことを理念に、Web2.0の発想による、日本初、最大級のQ&Aサイト「OKWave」( (リンク ») )を運営。またその運営ノウハウを応用したFAQ作成管理ツール「OKWave Quick-A」やQ&A情報活性化ツール「OKWave ASK-OK」等のソリューションを開発・販売。なお、2006年6月に名証セントレックスに株式上場しています(証券コード:3808)。

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