「'08 コンデンサ市場の実態と将来展望」を販売開始

小型化・大容量化に加え、耐熱性向上や長寿命化が進むコンデンサ市場

サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 2007年12月12日

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 コンデンサ市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

報道関係者各位

平成19年12月12日
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
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サイボウズ・メディアアンドテクノロジー、
「'08 コンデンサ市場の実態と将来展望」を販売開始

~小型化・大容量化に加え、耐熱性向上や長寿命化が進むコンデンサ市場~
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■■ 要約 ■■

インターネットビジネスの総合シンクタンクであるサイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社(代表取締役 土屋 継 東京都港区)は、情報通信関連機器・電子部品及び材料・エネルギー・環境についての調査業務を行う株式会社日本エコノミックセンター(代表取締役 石澤 宜之 東京都中央区)発行の調査資料「'08 コンデンサ市場の実態と将来展望」の販売を開始しました。

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■■ 資料概要 ■■

日本エコノミックセンターにおける国内主要メーカーの実態調査結果で、2007年3月期のグローバル販売数量(国内販売+輸出+海外生産及び販売)は5,651億5,800万個(前期比17.0%増)、同販売金額は1兆572億7,800万円(前期比12.8%)となりました。2008年3月期は、日本エコノミックセンター推定で同販売数量が6,325億6,300万個(同11.9%増)、同販売金額が1兆1,484億3,400万円(同8.6%増)をそれぞれ見込んでいます。

コンデンサ需要は携帯電話、パソコンといった情報通信関連、薄型テレビ、DVDレコーダー、デジタルカメラをはじめとするデジタル家電、自動車分野などで一気に加速しています。携帯電話はカメラ搭載、ワンセグ対応、さらにBRICs(ブラジル、ロシア、インド、中国)での普及により、コンデンサの需要を押し上げています。パソコンはテレビ受信、無線通信機能や記録メディア機能などが充実した高機能型の生産が拡大しています。これに関連してHDD、DVDなどの関連機器の需要が増加しており、こうした動きがコンデンサの生産規模拡大に寄与しています。デジタル家電関連は、特に薄型テレビ市場が本格的に普及し始めており、コンデンサ市場の創出につながっています。自動車関連ではカーエレクトロニクス市場の進展が目覚しく、さらにハイブリッド自動車、電気自動車などのエコカーの普及により、快適、安全、省エネ、環境などの観点からコンデンサの利用が広がっています。コンデンサは小型・大容量に加え、特性面で優れた性能を持つものが求められています。また、各社は新製品についても耐熱性や長寿命化を目指しています。

本資料はコンデンサ及び関連業界の情報に基づき、弊社独自による市場予測のほか、製品の生産、技術開発などを含めた主要各社の動向と将来展望について、編纂したものです。本資料が、御社において事業展開の一助となれば幸いに存じます。


■■ 資料目次 ■■

第I章 コンデンサ市場の動向と将来展望
 1. 弊社実態調査による市場動向と展望
  (1) コンデンサ市場規模と動向
   (市場規模数量・金額推移予測(~2013年度))
  (2) コンデンサメーカー別の市場動向
   《参考》数量・金額別メーカーシェア(~08年度)
  (3) コンデンサ種類別市場概要及び動向
   [1] アルミ電解コンデンサ
   [2] タンタルコンデンサ
   [3] 導電性(機能性)高分子コンデンサ
   [4] 積層セラミックコンデンサ
   [5] 電気二重層コンデンサ(キャパシタ)
   [6] フィルムコンデンサ
   《参考》コンデンサ別比率(数量・金額(~08年度))
 2. 弊社実態調査集計資料
  (1) メーカー別販売数量・金額推移一覧(~08年度)
  (2) 主要メーカーコンデンサ別販売数量・金額
  (3) 主要コンデンサタイプ別集計・分析結果(グラフ)
   [1] アルミ電解販売数量・金額推移(~08年度)
   [2] アルミ電解コンデンサメーカーシェア
   [3] タンタル販売数量・金額推移(~08年度)
   [4] タンタルコンデンサメーカーシェア
   [5] セラミック販売数量・金額推移(~08年度)
   [6] セラミックコンデンサメーカーシェア
   [7] 有機フィルム販売数量・金額推移(~08年度)
   [8] 有機フィルムコンデンサメーカーシェア
   [9] 金属化有機販売数量・金額推移(~08年度)
   [10] 金属化有機コンデンサメーカーシェア
   [11] 電気二重層販売数量・金額推移(~08年度)
   [12] 電気二重層コンデンサメーカーシェア
   [13] トリマ販売数量・金額推移(~08年度)
   [14] トリマコンデンサメーカーシェア
   [15] 導電性高分子販売数量・金額推移(~08年度)
   [16] 導電性高分子コンデンサメーカーシェア
  (4) コンデンサタイプ別市場推移予測(グラフ)
 3. コンデンサ関連統計資料
  (1) コンデンサ国内生産量推移(表・グラフ)
   《参考》コンデンサタイプ別単価推移(グラフ)
      (アルミ電解コンデンサ/タンタル電解コンデンサ/
       セラミックコンデンサ/有機フィルムコンデンサ/
       金属化有機コンデンサ/その他)
  (2) コンデンサ輸出・輸入(数量・金額)推移
 4. 注目コンデンサ世界市場長期予測(~2018年度)/
   世界シェア金額ベース(~2008年度)
   (アルミ電解/積層セラミック/タンタル/電気二重層)

第II章 コンデンサ関連材料の動向と展望
 1. アルミ箔市場の動向と展望
  (1) アルミ箔の市場概況と展望
  (2) コンデンサ向けアルミ箔国内出荷量推移予測
   (~2008年度(グラフ))
 2. 酸化チタン市場の動向と展望
  (1) 酸化チタンの市場概況と生産能力(国内外)
  (2) 酸化チタン(コンデンサ向け)出荷量推移予測
   (~2008年度(グラフ))
 3. タンタル市場の動向と展望
  (1) タンタルの市場概況と展望
  (2) タンタル国内出荷量推移予測(~08年度(グラフ))
 4. 炭酸バリウム市場の動向
  (1) バリウム塩類市場の動向
  (2) 炭酸バリウム市場概要
  (3) コンデンサ向け炭酸バリウム出荷量推移予測
   (~2008年度(グラフ))
 5. 有力関連メーカーの動向と戦略
  (新日本石油(株)/東レ(株)/ニッポン高度紙工業(株)/(株)日本触媒)

第III章 コンデンサ技術開発動向と展望
 1. コンデンサタイプ別の技術概要
  (1) 主要タイプ別の技術開発
   [1] 積層セラミックコンデンサ
   [2] アルミ電解コンデンサ
   [3] タンタルコンデンサ
  (2) 電気二重層コンデンサの技術開発動向
   [1] 技術概要と原理
   [2] 特徴
   [3] 用途
   [4] 主要製品概要と技術動向
 2. 新製品開発などの技術開発動向
  [1] 次世代自動車向けフィルムコンデンサ((株)指月電機製作所)
  [2] 小型大容量積層セラミックコンデンサの技術(太陽誘電(株))
  [3] 車載用チップアルミ電解コンデンサ(ニチコン(株))
  [4] 導電性高分子アルミ固体電解コンデンサ(日本ケミコン(株))
  [5] ストロボフラッシュ用アルミ電解コンデンサ(日本ケミコン(株))
  [6] 機能性高分子アルミ電解コンデンサ
    (パナソニック エレクトロニックデバイス(株))
  [7] 下面電極構造タンタルコンデンサ(日立エーアイシー(株))
  [8] 高周波用チップ積層セラミックコンデンサ((株)村田製作所)
  [9] パワーエレクトロニクス用セラミックコンデンサ((株)村田製作所)
  [10] 高信頼性中高圧用積層セラミックコンデンサ((株)村田製作所)
  [11] チップ形フィルムコンデンサ(ルビコン(株))
 3. 主要研究機関の技術開発動向
  (産業技術総合研究所/東海大学/東京大学)

第IV章 コンデンサ関連市場の動向と展望
 1. 情報通信関連市場の動向と展望
  (1) 携帯電話世界市場の動向と展望
   (携帯電話世界市場概要/携帯電話世界出荷台数推移予測(~2014年)
   国内外携帯電話シェア予測(~2008年度)
  (2) パソコン市場の動向と展望
   (2007年度第2四半期国内出荷/国内外市場予測(~2015年度)
    国内外シェア予測(~08年度))
 2. デジタルAV市場の動向と展望
  (1) DVDレコーダー市場の動向
   (DVDレコーダーの市場概況/DVDレコーダー国内外需要推移予測
    (~2016年度))
  (2) デジタルカメラ市場の動向と展望
    (デジタルカメラの市場概況/デジタルカメラ世界需要推移予測
    (~2016年)デジタルカメラ国内外メーカーシェア(~2008年度))
  (3) 地上デジタル薄型テレビ市場の動向
    (地上デジタル薄型テレビの市場概況/地上デジタル薄型テレビ国内
     外需要推移予測(~2014年))
 3. 自動車関連市場の動向と展望
  (1) カーエレクトロニクスの動向と展望
  (2) 関連コンデンサメーカーの動向
  (3) カーナビゲーション市場の動向と展望
   《参考》カーナビ国内外需要予測/メーカーシェア
 4. ノイズ対策部品市場の動向と展望
  (1) ノイズ対策業界の動向と展望
  (2) 関連コンデンサメーカーの動向
  (3) ノイズ関連メーカーの動向
   《参考》インダクタ及びバリスタ国内生産量推移予測

第V章 コンデンサ関連企業実態調査
 1. 主要コンデンサメーカーの動向と戦略
  ・NECトーキン(株
  ・エルナー(株)
  ・岡谷電機産業(株)
  ・京セラ(株)
  ・三洋電機(株) 電子デバイスカンパニー
  ・(株)指月電機製作所
  ・神栄テクノロジー(株)
  ・双信電機(株)
  ・(株)タイツウ
  ・太陽誘電(株)
  ・TDK(株)
  ・ニチコン(株)/
  ・ニッセイ電機(株)
  ・日通工エレクトロニクス(株)
  ・日本ケミコン(株)
  ・パナソニック エレクトロニックデバイス(株)
  ・日立エーアイシー(株)
  ・富士通メディアデバイス(株)
  ・松尾電機(株)
  ・(株)MARUWA
  ・(株)村田製作所
  ・ルビコン(株)
  ・ローム(株)
 2.有力関連企業の動向と戦略
  (FDK(株)/昭和電工(株)/日清紡績(株)/日本カーリット(株)/
   日本電子(株)/(株)パワーシステム)
 3. 主要コンデンサ市場長期予測(~2018年度)
  (アルミ電解コンデンサ/タンタルコンデンサ/
   セラミックコンデンサ/電気二重層コンデンサ)


■■ 概要 ■■

商 品 名:'08 コンデンサ市場の実態と将来展望
発 刊 日:2007年11月16日
発   行:株式会社日本エコノミックセンター
販   売:サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
判   型:B5判・250貢
価   格:
     68,000円(本体価格64.761円+消費税3,239円)別途税込送料500円

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■■ サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社 ■■

・設 立 :1995年10月
・資 本 金:257,916,250円
・代 表 者:代表取締役 土屋 継
・U R L: (リンク »)
・連 絡 先:〒107-0052
      東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
      TEL:03-3560-1368 / FAX:03-3560-1330
      info@ns-research.jp


■■ この件に関するお問い合わせ ■■

〒107-0052
東京都港区赤坂1-5-11新虎ノ門ビル9F
サイボウズ・メディアアンドテクノロジー株式会社
TEL: 03-3560-1368 / FAX: 03-3560-1330
担当:安田
info@shop.ns-research.jp

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