「2008年有無線技術市場の展望~デバイス-ユーザー-コンテンツ間の10大シナジー技術~」調査報告書を発表

ROAGroupがお届けする最新レポート

株式会社ROA Holdings 2008年04月05日

アジアICT業界のリサーチ・コンサルティングを幅広く展開する国際リーディング企業の株式会社ROAGroup(本社:東京都新宿区西新宿、代表取締役社長:李承勲)は、調査・分析レポート「2008年有無線技術市場の展望~デバイス-ユーザー-コンテンツ間の10大シナジー技術~」を刊行し、販売を開始いたしました。

●報告書の概要●

本レポートは、急速に変化していく世界の有無線通信市場のなかでその最先端を行く韓国と日本の市場の事象を中心として、今後世界市場で台頭してくると見られる技術を予測しました。また、技術市場を継続してトラッキングするための方法論に基づいて、2008年から向こう3年間、有無線通信市場で中心となる技術に対する分析を行いました。


●目次●

エグゼクティブサマリー

1 序論
 1-1 技術市場をトラッキングするためのROA Groupの方法論とコンセプト
  1-1-1 DUC&I モデルとは?
 1-2 なぜ相互作用が重要なのか
  1-2-1 相互作用とは何か、そしてどんな技術を見ていくのか
  1-2-2 デバイス-デバイス間の連結ノードの“無限大の拡大=相互作用の極大化”

2 2008年の主要促進技術
 2-1 2008年の主要促進技術レビューのためのTracking Box
  2-1-1 Tracking Box
  2-1-2 Tracking Boxのまとめと主要促進技術の選定
 2-2 各促進技術についてのレビュー
  2-2-1 デバイス-ユーザー間の相互作用の促進技術
   2-2-1-1 インプットデバイス - タッチスクリーン+ハプティクス
   2-2-1-2 機能アップしたコンポーネント - 液晶(LCD)の大型化+超薄型化
  2-2-2 デバイス-コンテンツ間の相互作用の促進技術
   2-2-2-1 ミドルウェアプラットフォーム - モバイルOS(Mobile Linux)
   2-2-2-2 ミドルウェアプラットフォーム - UGC編集ツールソフトウェア(UGCプラットフォームのうちの一つ)
  2-2-3 ユーザー-コンテンツ間の相互作用の促進技術
   2-2-3-1 地図マッシュアップ
   2-2-3-2 楽曲レコメンド技術
  2-2-4 デバイス-デバイス間の相互作用の促進技術
   2-2-4-1 WAN-LTE
   2-2-4-2 WAN-フェムトセル
   2-2-4-3 NAN-Bluetooth
   2-2-4-4 NAN-NFC

3 結論


図目次
[図1-1]DUC&I モデル図
[図1-2]DUC&I モデルによる台頭する技術の予測
[図1-3]デバイス間の連結ノードの無限大の拡大=デバイス-デバイス間の相互作用の極大化
[図2-1]デバイス-ユーザー間の相互作用Tracking Box
[図2-2]デバイス-コンテンツ間の相互作用Tracking Box
[図2-3]ユーザー-コンテンツ間の相互作用Tracking Box
[図2-4]デバイス-デバイス間の相互作用Tracking Box
[図2-5]VibeTonz振動カスタマイジングとノキアのハプティクスフィードバック採用の動向
[図2-6]2007年に韓国で発売されたモデルのLCDサイズ別の割合
[図2-7]KDDIから発売されたサムスンSDIの2.8インチOLEDを搭載したモデル
[図2-8]デジタルマップコンテンツ市場をめぐる産業のエコシステム
[図2-9]マッシュアップAPIsのトップ10事業者およびマッシュアップタグのTop10事業者
[図2-10]注目を浴びている4大マッシュアップ
[図2-11]「Filter」による自動プレーリスト生成技術
[図2-12]ノキアの「Personal Music Experience」インテリジェントサービスの事例
[図2-13]主なネットワーク技術別の発展ロードマップ
[図2-14]フェムトセルサービスのコンセプト図
[図2-15]2006年~2007年に発売されたノキア端末の主な機能の比率


表目次
[表2-1]デバイス-ユーザー間の相互作用を構成するキー技術要素・定義・主要要素
[表2-2]デバイス-コンテンツ間の相互作用を構成するキー技術要素・定義・主要要素
[表2-3]ユーザー-コンテンツ間の相互作用を構成するキー技術要素・定義・主要要素
[表2-4]デバイス-デバイス間の相互作用を構成するキー技術要素・定義・主要要素
[表2-5]DUC&Iモデルに基づきROA Groupが選定した“促進技術”
[表2-6]LTE、UMB、モバイルWiMAXの比較分析表
[表2-7]NFC商用化サービス例


●商品概要●

発行:株式会社ROA Group
発刊:2008年 04月
判型:ワードA4カラーコピー印刷 ページ数:60頁 
調査・製作:ROA Group
価格:
- 99,750円 (PDF)
- 102,900円 (PDF+印刷版)
- 99,750円 (印刷版)

<お申し込み方法>
次のURLからお申し込みいただけます。
URL:  (リンク »)



●会社概要●

社名    株式会社ROA Group
所在地   東京都新宿区西新宿6-12-4 コイトビル8階
Tel. 03-3349-8071 Fax. 03-3349-8072
URL (リンク »)
Email research@researchonasia.com
その他支店:ソウル支社、上海支社
代表者   代表取締役社長 李 承 勲
事業内容   受託調査、調査レポート発行、年間サービス
専門研究分野   アジアを中心とした通信産業及びデジタルコンバージェンス産業


●本プレスリリースについてのお問い合わせ●

株式会社ROA Group レポート・マーケティングチーム 担当:木村典子
Tel: 03-3349-8071 Email: report@researchonasia.com

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