ネット接続対応ナビゲーションデバイス

株式会社データリソース 2008年04月16日

米国の調査会社ABIリサーチの市場調査レポートが4月に刊行予定です。

リアルタイムの交通情報、地域情報検索、マップの更新等の接続ナビゲーションサービスの出現がきっかけとなって、パーソナルナビゲーションデバイス(PND)の主要ベンダ各社は、セルラーとWi-Fi技術をベースにしたリアルタイムの双方向通信を提供するネット接続対応のPNDの開発を進めた。その目的は、新たなサービス収益源の獲得、そして端末やインダッシュのネット接続対応ナビゲーションシステムに勝つためである。米国の調査会社ABIリサーチの調査レポート「ネット接続対応ナビゲーションデバイス」は、ネット接続対応パーソナルナビゲーションデバイスの機能、動向、促進要因、課題について記載している。主なソリューション、アプリケーション、ビジネス事例を網羅し、ナビゲーション市場に参入している主要企業への提言を記載している。出荷台数、ハードウェア、ネット接続PNDとサービスの収益を地域別に予測している。

◆調査レポート
ネット接続対応ナビゲーションデバイス:セルラー、Wi-Fi、RDS-TMC、ブルートゥース、その他のPND向け接続オプション
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◆米国ABIリサーチについて
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