テクノ菱和が、モバイルコンピューティングによる情報共有環境を「アリエル・エンタープライズ」で構築

建設現場における機動性を活かしたフレキシブルな情報共有を実現

アリエル・ネットワーク株式会社 2008年05月29日

アリエル・ネットワーク株式会社(本社:東京都目黒区、代表取締役社長:小松宏行、以下アリエル)はこのたび、株式会社テクノ菱和(所在地:東京都豊島区、代表取締役社長:阿部捷司、以下テクノ菱和)のモバイルコンピューティングによる情報共有基盤として、Webコラボレーションウェア「ArielAirOne(R) Enterprise(以下アリエル・エンタープライズ)」が採用されたことを発表しました。

■セキュアなモビリティ環境の実現によるビジネススタイルの変革を推進

工場やビルなどの空調設備・防塵施設等の設計・施工、メンテナンスまでをトータルに手がけるテクノ菱和では、数百におよぶ建設現場における技術者に対し、モバイルを活用した情報資産の共有とコミュニケーションの活性化による業務効率向上を目的に、情報共有インフラの刷新が検討されました。

アリエル・エンタープライズは、携帯電話などのモバイル機器を利用した外部からのアクセスに対し、堅牢なセキュリティによるセキュアな環境の構築が容易であるとともに、情報共有の基盤となるグループウェア機能やワークフロー機能に加え、アプリケーション構築機能による業務に即したシステムの開発・保守など、必要とされる機能を追加コストなしで実現できる点が評価され、採用されました。


■社内外の情報活用における格差を解消し業務効率を向上

今回の採用により、テクノ菱和では、携帯電話などのモバイルコンピューティングによるオフィスと分散した建設現場間の情報活用の格差を解消し、外出先からのワークフロー承認など、社内システムと同様の利用を安全かつ容易に行える環境の提供が可能となります。これにより、社内外での業務スピードの向上と情報共有・コミュニケーションの促進を図ります。

また、柔軟性・拡張性のある開発が可能となることで、導入後の仕様変更や、内部統制におけるワークフローの充実など、業務の効率化を円滑かつ迅速に推進していきます。


■マネジメントポータルにより企業活動を活性化

将来的には、社内外から集約された業務データとBIや基幹システムとの連携による情報の一元化、経営分析に必要な情報・データの可視化を図り、経営指標のモニタリングを行うための「マネジメントポータル」として経営層向けに提供し、情報分析や経営戦略の策定など、企業活動の活性化につなげていく予定です。

アリエルでは、今後もユーザー企業のニーズに応え、情報活用の促進と付加価値の創造を支援するためのビジネスソリューションの提供を続けてまいります。

以上



◎ArielAirOne(R) Enterpriseとは
アリエル・エンタープライズは、ナビゲーションポータル機能・コラボレーション機能・グループウェア機能により、拡張性・柔軟性の高い情報共有環境の構築とともに、企業や大学などの大規模な組織内で扱われる様々な情報のシームレスなデータ連携と情報共有・管理を実現するWeb型コラボレーションウェアです。さらに、集約された情報を組織や部門のみならず個人に最適化して表示することで、情報へのアクセスを容易にし、業務効率の大幅な向上を実現します。
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◎アリエル・ネットワーク株式会社について
アリエル・ネットワーク株式会社は、米国でNotes開発に携わった、旧ロータス社の技術者を中心に2001年4月11日に日本で設立。グリッドなどの分散コンピューティング技術に着眼、分散コンピューティング環境開発基盤を自社開発するとともに、大企業向けWebコラボレーションウェアを開発し、インターネット、社内ネットワークを問わずネットワークに接続された環境で、セキュリティを保持しながら、ネットワークを意識せずに必要な情報を取得、送信する仕組みを提供している。
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◎株式会社テクノ菱和について
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◇本件に関するお問い合わせ先
担当 : 網倉
Tel  : 03-5978-2376
Fax  : 03-5978-2373
E-mail: honsys@techno-ryowa.co.jp

※本文中に記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。

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