アイマトリックス、専用国内スパム検知センター(APEXセンター)でのサービス提供を開始

■ マトリックススキャン APEXおよびマトリックススキャン FLOWユーザ専用サービス ■ 同製品の「無料お試しキャンペーン」を開始

アイマトリックス株式会社 2008年07月01日

アイマトリックス株式会社(本社:神奈川県川崎市 代表取締役社長:小島 美津夫)は、同社アンチスパム・ウイルスアプライアンス製品「マトリックススキャン APEX」およびメールフローコントロールアプライアンス製品「マトリックススキャン FLOW」を利用しているユーザ専用に、国内スパム検知センター「アイマトリックスAPEXセンター」を設置し、同サービスによるスパム検知サービス提供を7月から開始することを発表しました。

これまで「マトリックススキャン APEX」に搭載されている2種類の検知エンジンの1つであるコムタッチ社RPDエンジンは、コムタッチ社OEM製品の顧客が共通で使用する世界各地のコムタッチ社のスパム検知センターを利用してきました。このたびアイマトリックス株式会社は、より信頼性が高く、かつ応答速度の高いスパム検出サービスをマトリックススキャン製品のために安定的に供給するため、コムタッチ社のスパム検出センターに代わるものとして、「アイマトリックスAPEXセンター」を国内のデータセンターに、開設、運用を開始することといたしました。また、これと同時に、「マトリックススキャン APEX」に用いられているアイマトリックス社独自のリアルタイムスパム検出技術、「msec」(特許申請中)の検出・データベース等のシステムを同一センターに統合的に設置するとともに、検知処理に対する機能、性能を改良し、マトリックススキャン製品の信頼性と処理性能のいっそうの向上を実現しています。同サービスは「マトリックススキャン FLOW」にも対応し、今後も全てのマトリックススキャンシリーズ製品に対してサポートされます。

アイマトリックス株式会社では、「アイマトリックスAPEXセンター」の設置を記念して、より幅広いユーザにその性能や品質を市場にてアピールする目的で、「無料お試しキャンペーン」を開始しました。キャンペーン中は、「マトリックススキャン APEX」もしくは「マトリックススキャン FLOW」が持つ全ての機能を無料にて利用でき、ユーザがその性能を直接実感することによって、今年後半期において5億円の売上増加に寄与することを期待しています。

■キャンペーン概要
概   要: 実機(貸出機)にてアイマトリックス製品のサービスをご評価いただけます。
対象機種: マトリックススキャン APEX および マトリックススキャン FLOW
受付期間: 2008年7月1日~11月30日(実際のお貸し出し期限は、12月末まで)
貸出期間: 2週間より
費   用: 無料
申込方法: 弊社営業までお問合せ下さい。
        TEL: 044-272-6771 Email: sales@imatrix.co.jp
特   典: 評価終了後、ご希望により簡易レポートおよびコンサルタントサービスを受けることができます。

■ アイマトリックス株式会社について
URL: (リンク »)
2000 年に創立され、主にEメール、システムセキュリティに関連するサービス、技術・市場開発を行ってきたベンチャー企業。 「マトリックススキャン APEX」に代表されるメールセキュリティアプライアンスの開発・販売を主軸とし、PC-IBMシステムWebコネクティビティソフトウェアや、バイパス機能を持つ特殊なネットワーク製品の販売や、国内外のITベンチャー企業の市場開発コンサルタント、事業受託もおこなっている。コムタッチ社の日本総代理店として、RPD技術、VOD技術、IP Reputation技術のOEM販売および技術サポートもEメールS/Wやセキュリティアプライアンスベンダーに対して行っている。

■ 本リリースに関するお問い合わせ先
アイマトリックス株式会社 広報担当
TEL: 044-272-6771
E-mail: press@imatrix.co.jp

関連情報へのリンク »

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

アイマトリックス株式会社の関連情報

アイマトリックス株式会社

アイマトリックス株式会社の記事一覧へ

【企業の皆様へ】企業情報を掲載・登録するには?

御社の企業情報・プレスリリース・イベント情報・製品情報などを登録するには、企業情報センターサービスへのお申し込みをいただく必要がございます。詳しくは以下のページをご覧ください。

SpecialPR

  • デジタル変革か?ゲームセットか?

    デジタルを駆使する破壊的なプレーヤーの出現、既存のビジネスモデルで競争力を持つ
    プレイヤーはデジタル活用による変革が迫られている。これを読めばデジタル変革の全体像がわかる!

  • 【3/31まで早期割引受付中!】「IBM Watson Summit 2017」開催

    日本IBMが主催する最大の国内総合イベント。テクノロジー・リーダーの疑問を紐解く「企業IT、セキュリティー、モバイル、データ解析などの進化を探る」詳細はこちらから!